大峰山と安全性 大峰山
大峰山はご存知の様に、役行者が1300有余年以前に開かれた、修験道の根本道場であります。
当時の世相は、災害や疫病で民衆が苦しむ非常に厳しい世相でありました。
之を救うのは、優しいお顔の仏様ではなく、恐ろしい憤怒の形相の権現様と感得され、それ故に、命懸けの荒々しい修行が修験道の修行であります。
この命懸けの修行にどう立ち向かうのか、そこに行者の徳が問われます。
ただ無暗に修行もどきをしても、スリルという快楽を得る為、また空勇気を自慢するため、ひどい者は修行を自己満足や自慢したりする者もいます。大峰山の行者として、大峰山で修行させて頂くそもそもの資格が無いのであります。
時代時代には、世相があり、民衆があり、之を無視しては修験道の修行では無く、なんの験徳も積まれる事は無いのであります。
荒々しく厳しい修行の安全性を高める為の判断材料としては、、大きくは天候等修行の環境が御座います。
また、開かれ一般の老若の方々が修行させて頂ける現状においては、個の体力体調、気持ち的な事の詳細は解りかねますので、一般的な最大公約数が安全性を守る基本となります。
之を遂行するには「六根清浄」でなければならず、必然的にこの基本に辿り着く事に成ります。
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