青面金剛(しょうめんこんごう)  ▲大峰山
日本仏教における信仰対象の1つ。青面金剛明王とも 呼ばれる。夜叉神である。 インド由来の仏教尊像ではなく、中国の道教思想に由来し、 日本の民間信仰である庚申信仰の中で独自に発展した尊像である。庚申講の本尊 として知られ、三尸(さんし)を押さえる神とされる。