大僧正(だいそうじょう)  ▲大峰山
僧綱の一つ。中国で創始され,
日本では推古 32 (624) 年に初めてこの制度が用いられた。
のちになって僧正に大,正,権の3種の階級が使われるようになり,
大僧正はそのうちの最高位。現在でも各宗派の僧侶の最高位の名称となっている。
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