達磨(だるま)  大峰山
中国禅宗の開祖とされ、インド人仏教僧。
達磨達磨祖師達磨大師ともいう。
「ダルマ」というのは、サンスクリット語で「法」を表す。
達摩との表記もあるが、中国禅の典籍には達磨、古い写本は達摩と表記。
画像では、眼光鋭く髭を生やし耳輪を付けた姿で描かれているものが多い。

弟子の曇林が伝えるに、南インドのタミル系パッラヴァ朝において
国王の第三王子として生まれ、中国で活躍した仏教の僧侶。
5世紀後半から6世紀前半の人で、道宣の伝えるところによれば
南北朝の宋の時代(479年の斉の成立以前)に中国にやって来たとされる。
中国禅の開祖。『景德傳燈錄』によれば釈迦から数えて28代目とされる。
インドから中国南方へ渡海し、洛陽郊外の嵩山少林寺にて面壁を行う。
確認されている弟子に曇林、慧可がいる。
達磨の宗派は当初楞伽宗(りょうがしゅう)と呼ばれた。
達磨の事績、言行を記録した語録とされるものに『二入四行論』などがある。

達磨の伝説には、南天竺国香至王の第三王子として生まれ、
般若多羅の法を得て仏教の第二十八祖菩提達磨(ボーディダルマ)になったといわれる。
最も古い菩提達磨への言及は魏撫軍府司馬楊衒之撰『洛陽伽藍記(547年)にあり、
全ての達磨伝説はここに始まるともいわれる。
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